一般社団法人ヌメロロジーコンサルティング協会 
代表理事
株式会社はこぶね 代表取締役
 

1974年 兵庫県神戸市生まれ。

占い歴10年、これまで約7,000名にセッションを提供。
東京都世田谷区若林(最寄り駅 三軒茶屋駅)に本部兼サロンを構える。

ある芸能人のブレイクとその時期を本人に明確に予告したことが2017年の業界で噂となる。
2020年、疫病の世界的流行による社会システムの大変動を前年に予測して的中。

国内では2020年8月の安倍総理大臣の辞任を的中させたことから 各界のクライアントから絶大な信頼を得ている。

協会代表 西きほこ

はじめまして。私の経歴をご紹介させていただきます。

私は2011年に神戸で占いサロンをスタート、名古屋サロンを経て東京では2014年から。

これまで約7000人の鑑定をしてきた経験から「この素晴らしい叡智をもっと多くの人に伝えたい」と感じ、2019年5月、東京都世田谷区若林サロンで多次元数秘術の学校を設立。

すでに48名の卒業生を輩出しています。
数秘術の知識だけでなく宇宙や霊界との繋がりについても学んでいきます。

そうすることで視野が広がり、今起きている現実の意味や理由を高次元視野で見ることができるようになります。結果として、愛する人との関係をより深めたり、収入を増やしたり、より豊かな生活が送れるようになったりと、人生全体を豊かに望みのままを実現化させていく力が得られるようになると、多くの方の人生に携わった結果、現在はこのような考えに至っています。

兵庫県神戸市内で1,000年以上継続している神社で巫女を務めたのが18歳の頃。
元々持っていた霊感がこの4年間で実用的な能力へと開花しました。

1995年の阪神淡路大震災による被災の復興も巫女の立場で経験。
大学新卒で大手ハウスメーカーに就職、 社会人を経て結婚、出産。

その後数年は霊能力を発揮できないまま神戸で子育て主婦として過ごしていたが、2011年3月11日の朝、導かれるように東京を訪れて東日本大震災を経験。

多くの人を助けられたかもしれない特殊な能力を持ちながらも、それを活かさずに家族のためだけに生きてきたことを深く反省し、「これではいけない。私が勇気を持つことで出来ることがある!」と決意した朝、「モン・サン・ミッシェルにいらっしゃい」という天の声が聞こえ、自分を信じて行動した結果、その1週間後に私はモン・サン・ミッシェルにいました。

マドレーヌ教会の中で今度は「数秘術をやりなさい」との声を聞き、当時の日本ではまだ珍しかったピュタゴラス式の数秘術を学んで数秘術の占術家として占いを提供し始めたのです。

毎日のように全国から依頼が寄せられ多くの方との対面セッションを行いながら、私は「セッションの時間内だけで全てを伝えることは難しい」と常に感じていました。

「数秘術を皆が知って、数秘術を使うことが当たり前世の中になれば世の中は180度変わる」そんな考えに至ったのです。
いつの時代も数秘術は多くの人々にとって隠された術でした。数秘術を正しく知れば、間違いなく人生がとても生きやすくなるでしょう。

2500年前から続く秘術は、すべての人に与えられた青写真を数字で見せてくれます。
「なんで自分はこうなるのだろう」「どうしてこのような事が起きるの?」、これらを俯瞰的に眺められるようになれば、何が起ころうともそれらに囚われることはない。不安ではなくなってくるのです。
数秘術を学ぶことによって、人間・宇宙・自然の背景にある偉大な摂理を感じられるようになります。数字を媒介にそれらと対話できるようになる不思議な技術なのです。

私は数秘術占い師として本気で活動を始めたことがきっかけとなり、その時の家族とは引き離されることとなりました。40歳で一人上京して身を立てて行かねばならない状況に置かれましたが、9ヶ月後には数秘術で生活を成り立たせられるようになりました。今では新たに子供を設けて4年、充分豊かになりました。

コロナの影響によって世の中が大きく変わりましたから、生き方の変更を余儀なくされた方も多いかと思います。
私の教えている『多次元数秘術』は、単なる技術ではありません。豊かに生きる人を育成して行くことを最終目的としています。本来の地球は、地球にいる全員が豊かに暮らせることが基本設計となっているのです。まずはあなたから豊かになって下さい。